$Page M-Audio Axiom(第2世代) $TargetName M-Audio Axiom (2nd gen) Control Surface Liveは、M-AudioのAxiom(第2世代)キーボードコントロールサーフェスに対応しました。このレッスンでは、Axiom(第2世代)の設定とその機能について説明しています。 Axiommk2Controller.png このレッスン右下の[次のページ]ボタンをクリックして進むか、下のリンクに従ってそれぞれのページを表示します。 -> $Link Axiom(第2世代)を設定する -> $Link Axiom(第2世代)の基礎 -> $Link セッションとアレンジメントをコントロールする -> $Link Liveのミキサーをコントロールする -> $Link Liveのデバイスをコントロールする -> $Link Axiom(第2世代)のパッド コントロールサーフェスの一般的な使い方について、またLiveのデバイスのマッピング方法について、詳しくは $Link コントロールサーフェスリファレンス レッスンをご参照ください。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Axiom(第2世代)を設定する $TargetName Setting Up the Axiom (2nd gen) まず、Axiom (2nd gen)がご使用のコンピューターに接続されており、電源が入っていることを確認してください。 [Live]メニュー(MacOSの場合)または[オプション]メニュー(Windowsの場合)から[環境設定]を選択し、Liveの環境設定を開きます。 その後、[MIDI/Sync]タブを選択します。 上側のセクションで、[コントロールサーフェス]セレクタからご使用のAxiom (2nd gen)モデルを選択し、Axiom (2nd gen)が接続されているMIDI入力と出力ポートを決定します。 最後に、Liveの[環境設定]を閉じます。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Axiom(第2世代)の基礎 $TargetName Axiom (2nd gen) Basics DirectLink.png LCDディスプレイの下には、重要なボタンがいくつか配置されています。 -> *[Track]の[<]:* 前のトラックを選択し、(新規トラックがMIDIトラックの場合)録音準備を行います。 -> *[Track]の[>]:* 次のトラックを選択し、(新規トラックがMIDIトラックの場合)録音準備を行います。 -> *[Mute]:* 選択されているトラックをミュートします。 -> *[INST]:* エンコーダを選択されているトラック内のインストゥルメントへマップします。 Shiftキーを押したまま次の各ボタンを押すと、次の操作が行えます。 -> *Shift + [Track]の[<]:* 8トラックを左へバンクします。 -> *Shift + [Track]の[>]:* 8トラックを右へバンクします。 -> *Shift + [Mute]:* 選択されているトラックをソロにします。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page セッションとアレンジメントをコントロールする $TargetName Controlling Session and Arrangement mk2Transport.png Axiom (2nd gen)のトランスポートボタンでは、セッションビューとアレンジメントビューの以下の機能をコントロールできます。 -> ループ: シーンのプレイバックをトリガーします。 -> 巻戻し: 前のシーンを選択します。 -> 早送り: 次のシーンを選択します。 -> 停止:Liveのグローバルトランスポートを停止します。 -> 再生:Liveのグローバルトランスポートを再生します。 -> 録音: アレンジメント録音を開始します。 トランスポートボタンは、アレンジメントビューの機能もコントロールします。 Shiftボタンを使用すると、ボタンの機能の一部を拡張することができます。 -> ループ: ループのオンとオフを切り替えます。 -> 巻戻し:1小節戻ります(Shift + 巻戻し: 先頭へ戻ります)。 -> 早送り:1小節進みます(Shift + 早送り: 末尾へ進みます)。 -> 停止: 停止します。 -> 再生: 再生します。 -> 録音: 録音します。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Liveのミキサーをコントロールする $TargetName Controlling Live's Mixer mk2Mixer.png Axiom(第2世代)のフェーダは、現在アクティブな8トラックとマスタートラックをコントロールします。 フェーダボタンは、現在アクティブの8トラックをミュートします。 F18を押したままフェーダボタンを押すと、そのトラックがソロになります。 Axiom(第2世代) 25にはフェーダが1つしかありません。このフェーダは、現在選択されているトラックのボリュームをコントロールします。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Liveのデバイスをコントロールする $TargetName Controlling Live's Devices Axiommk2Patch.png Axiommk2Encoders.png エンコーダとパッチボタンでは、Liveデバイスのパラメータをコントロールできます。 トラックにデバイスがない場合、エンコーダには機能がありません。 エンコーダの対象は、パッチボタンにより次のように影響されます。 -> *[Patch]の上矢印:* 次のパラメータバンク (Shift + [Patch]の上矢印: トラック内の次のデバイスへ移動) -> *[Patch]の下矢印:* 前のパラメータバンク (Shift + [Patch]の下矢印: トラック内の前のデバイスへ移動) トラックを選択すると、エンコーダは、トラック内であらかじめ選択されているデバイスへとマップされます。 しかし、[Inst]ボタンがアクティブの場合、エンコーダはトラック内のインストゥルメント(ある場合)へとマップされます。 新規デバイスがトラック内に作成されると、そのデバイスがトラック内のアクティブなデバイスとして自動選択されます。 /ピーク/ Shiftボタンを押したままAxiom(第2世代)のエンコーダを動かすと、Liveではそのパラメータ値は変更されませんが、パラメータ名と値が表示されます。 Divider.tif Liveのデバイスパラメータのマッピングについて、詳しくは $Link こちらをクリック してご覧ください。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Axiom(第2世代)のパッド $TargetName Axiom (2nd gen) Pads Axiommk2Pads.png デフォルトでは、パッドはImpulseの8つのパッドまたはドラムラックの最初の8つのパッドにマップされています。 しかし、Shiftボタンを押したまま操作すると、選択されているシーン内のクリップがトリガーされます(標準的なAxiomコントロールサーフェスの動作と同じになります)。 パッドはアクティブなバンクにマップされているため、ユーザがトラック9-16をバンクしている場合、パッドP1-P8はトラック9-16のクリップをそれぞれトリガーします。 $Comment Status: Translate $Comment Translation Status: Up-to-date