$Page 自動ワープの設定 $TargetName Directing Auto-Warp 「自動ワープ」アルゴリズムがうまく機能しない場合は、グリッドマーカーの$ContextMenuコンテクストメニューを使って自動ワープを制御することができます。 GridMarkerContextMenu.png 「1.1.1をここに設定」コマンドを使うと、グリッドが再調整され、選択されたグリッドマーカーの位置が1.1.1になります。これは、「自動ワープ」がテンポを正しく推測したけれど、ダウンビートが正確でない場合に便利です。この$ContextMenuコマンドは、スタートマーカーから開くことができます。 「ここからワープ」コマンドは、選択位置の右側にあるワープマーカーを再設定します。左側のワープマーカーには影響しません。 -> 「ここからワープ」では、「自動ワープ」が動作します。 -> 「ここからワープ(...BPMで開始)」では、テンポトラッキングの開始位置としてプロジェクトテンポを使用するよう「自動ワープ」に指示します。この場合、クリップのワープをオフにして再生し、コントロールバーのTAPボタンを使ってプロジェクトテンポを決定してから、ワープをもう一度オンに戻してこのコマンドを使用し、タップしたテンポが自動ワープで使用されるようにします。 -> 「ここからワープ(ストレート)」を選択すると、「自動ワープ」は、テンポが変化しないクリップ(コンピュータを用いて作成された作品)であると解釈します。「自動ワープ」は、推測されたテンポに従い、ワープマーカーを1つ設定します。 -> 「ここから...BPMでワープ」を選択すると、「自動ワープ」は、プロジェクトテンポに完全にマッチしているものとして解釈します。コンピュータを用いて作成されたており、BPM値が正確に分かっている場合に使用すると便利です。 「...小節ループでワープ」を選択すると、「自動ワープ」は、クリップが1・2・4・8小節のループであると見なします。Liveは、現在のプロジェクトテンポに適していると思われるループ長を示します。例えば、プロジェクトテンポを下げると、 Live は、180BPMの16小節ではなく、90BPMの8小節としてこのループを推測します。 $Page 自動ワープ機能 $TargetName Auto-Warp Options 環境設定の「デフォルト」タブから、新規サンプルに対してLiveがどのような推測を行うかを設定することができます。「ロングサンプルの自動ワープ」が音になっている場合、Liveは、ロングサンプルはプロジェクトテンポに同期して再生されるものと仮定してワープ推測を行います。ロングサンプルをそのまま再生させたいという場合は、この設定をオフにします。 AutoWarpLongSamplesPref.png 新規サンプルに対してデフォルトでどのように設定されていても、クリップビューのワープスイッチを切り換えることでその設定を無効にし、クリップごとに新たに設定を行うことができます。 ClipViewWarpSwitch.png $Comment Status: Translate $Comment Translation Status: Up-to-date